通信制高校に転入する際の注意点

通信制の高校に入学する場合には、書類審査と面接が基本

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通信制の高校に入学する場合には、書類審査と面接が基本となります。
通信制の高校に入学を考える人は、不登校でそれまでにあまり勉強ができなかった人や、病気でなかなか通学ができない人、集団生活になじめない人など様々な事情の人です。
このような人たちが受け入れられるようにと、試験で学力の優劣を図るのではなく、書類審査と面接だけという学校がほとんどです。
しかし大学受験を目指すコースを選ぶような場合には、どれぐらいの学力があるのかを確かめるために、試験が行われることもあります。
転入する際に必要となる書類としては、自分で作成するものだけではなく、それまで在籍していた高校に依頼しなければならないものもあります。
中にはすぐに発行されないものもあるため、ギリギリになって依頼するのではなく、1週間から10日ほどの余裕を見て依頼するようにしましょう。
流れとしては願書を取り寄せ必要書類の作成を行います。
受験料の振り込みや入学願書なども作成しましょう。
必要書類を高校へ郵送し、書類審査、面接、場合によっては学力試験を受けます。
無事に合格することができれば入学手続きをすることになるでしょう。
気になる学費は、受講する単位数により異なります。
単位が1万円の場合には、10単位を受講した場合には10万円です。
それとは別に、施設の利用料や教材費などが必要となるケースも多く見られます。
学費は単位数で決まるので、意外にもリーズナブルに済ませることができるでしょう。
学校によっても様々なので、まずは資料を取り寄せ、比較することが大切です。

通信制高校は通っていた高校で修得した単位を引き継ぐことが出来る卒業に必要となる単位を修得するためには、どんなに短くても2年はかかる通信制の高校に入学する場合には、書類審査と面接が基本