通信制高校に転入する際の注意点

通信制高校は通っていた高校で修得した単位を引き継ぐことが出来る

通常の高校に通っていたけれども、なかなかなじむことができないのでやめたい、高校をやめたいけれども高卒の資格は欲しいなどというような悩みを持っている人も多いかもしれません。
このような場合の一つの手段として、通信制高校がおすすめと言えます。
それまで通っていた高校で修得した単位を引き継ぐこともでき、短い期間で効率よく卒業につなげることができます。
転入と似ている言葉として、編入が挙げられますが、これらは似ているようで大きく意味が異なります。
転入は学校に在籍している間に手続きを行って別の学校へ入学することを指し、それに対し編入は一度学校中退し別の学校に入学することを指しています。
転入の場合には、高校に在籍している期間に空白がありませんが、編入の場合には一度中退することになるので、以前通っていた学校と、次の学校の間に空白期間が設けられるということです。
この二つの場合では、通信制高校に入学できる時期も異なります。
入学時期が違うということは、単位の引き継ぎも変わってくることでしょう。
転入の場合には、随時入学ができると設定されている学校が多く見られますが、編入の場合には、時期が限定されているところがほとんどです。
編入の場合には、せっかくこれから行きたい通信制高校があったとしても、入学できる時期まで入学を待っていなければならないので、入学を待つということはその分卒業する時期が遅れることにもなります。
現在通っている高校から通信制高校に入学を検討しているのであれば、中退せずに手続きを行った方がよいでしょう。
通信制高校に入学した場合には、それまで在籍していた高校で修得した単位が引き継がれることになるでしょう。

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不登校になり悩んだ時に、参考になったサイトをまとめました。

良いサイトがあれば随時更新していきます。
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— はな@源クラ書道家の雑記ブロガー (@hana8family) 2019年7月21日

通信制高校は通っていた高校で修得した単位を引き継ぐことが出来る卒業に必要となる単位を修得するためには、どんなに短くても2年はかかる通信制の高校に入学する場合には、書類審査と面接が基本